ちくわの暇つぶしまとめ

ちくわの暇つぶしまとめでは、Twitterで話題の画像、動画。
面白いネタや話題のニュースを毎日まとめていきます。

    カテゴリ: 海外


    最新鋭の鳥を追っ払うためにいるカカシ ビーム出しちゃうwww



    (出典 cdn.amanaimages.com)


    人でもレーザーとかの光は目に悪いから鳥とかだと急所の一撃になりそうww

    laser-scarecrows3-750x417_e

     イノベーションの波は農業世界にも押し寄せている。

     アメリカ・オレゴン州のブルーベリー農園は毎年25パーセントの作物がに食べられてしまうという問題に悩まされていた。

     そこに救世主のごとく登場したのが最新かかしだ。

     よく見る人タイプではない。レーザーを発射してを驚かして撃退する。

    ―あわせて読みたい―

    ”悪魔の綱” 有刺鉄線にまつわるダークな歴史
    空気注入型でうにょうにょ動く!次世代型かかし「エアレンジャー」
    ホラーすぎるだろ!ニュージーランドの「呪いのかかし」
    魔法かな?40種類の果物を実らせる木を作り上げた男性(アメリカ)
    ゾンビの襲来とかかよ!フィンランドの道路沿いに大量に並んだカカシ集団


    Agrilaser Autonomic - automatic laser bird deterrent

    レーザーガンから緑の光線を発射

     
     かかしと呼ぶにはあまりにも知ってる形状ではないが、このかかしはアグリレーザー・オートノミック(Agrilaser Autonomic)という。

     ブルーベリーが成長するシーズン到来とともに、その農園は6台導入した。台座に自動制御されたレーザーガンを搭載した最新鋭のかかしである。

     レーザーガンから周囲に線が照射されると、はこれを捕食者と勘違いして、一散に逃げていくという寸法だ。

    効果テキメン。鳥の数が99パーセント減少

     効果テキメンだった。これを販売するバード・コントロールグループBird Control Group)社によると、アグリレーザー・オートノミックを導入することでの数が99パーセント減少したそうだ。

     その効果はブルーベリー26万2500キロ分にも及ぶ。額に換算すれば1100万円相当の損が防がれたことになる!

    3_e0

    鳥を退散させる究極の緑色レーザービーム

     アグリレーザーは4年の開発期間を経て誕生した。レーザーの色、波長、ビーム幅など、さまざまな点が実験された。

     有赤外線放射を抑えるためのフィルターまで開発されている。社長のシュタイナー・ヘンスクス氏によると、「を退散させる究極のレーザービーム」がされたのだそうだ。

     レーザーの色がなのは、これがからに最大量の信号を送れる色だからだ。にしてみれば、よりも8倍もしく感じられるのだ。

    5_e

     またレーザーガンを動かすパターンにも秘密がある。

     実験から判明したのは、レーザーを動かすパターンによってを追い払う効果に違いがあることだった。このパターンはアグリレーザーが設置されるそれぞれの農園で最大限の効果を発揮できるようにカスタマイズされる。

     現在、アグリレーザーは各地の農園で活躍中であるが、そのほかにも空港や石油プラットフォームでも導入が進み、世界中の6000ヶ所の施設で利用されている。

     従来からあるかかしと違い、レーザーに慣れることはない。しばらくすると撃退効果がなくなるような心配は用だ。

    4_e0

    効果だが捕食上位の鳥には効かない可能性も

     ただし、決して安い買い物はない。1台につきおよそ110万円相当のお値段だし、大抵の場合は1台だけで済むということはないだろう。

     また、現時点ではの種類を見極めることはないし、がいるときだけ稼働するといった気の利いたギミックもない。

     世界には1万2000種以上のがいる。そのため、レーザーが効きにくい種がいたとしても不思議ではない。アグリレーザーが最も効果を発揮するのは、自然界で捕食者に食べられるおそれのあに対してだ。

     タカのような捕食者の場合、レーザーを照射されたからといって、そう簡単に怯えてはくれない。とは言っても、そうした農家にとってさしたる問題ではないので、上手くできている。

    eagle-1753002_640_e

    鳥に対する悪影響が心配される

     なおレーザーによって意図せぬ悪影が出るのではという懸念もある。

     たとえば、このレーザーに与える影はほとんど分かっていない。アグリレーザーから照射されるレーザーの威や波長が、の視覚を傷つけていないとは断言できないのである。

     今の時点では大きな成果を挙げているが、長期的にどうなるのかは不明だ。

     テクノロジーの進歩はしばしば思いもかけない結果を生じさせる。こうしたことが明らかになるまで購入を控えるべきだというもある。

     だがアメリカではすでに100ヶ所の農園がアグリレーザーを導入し、今年中には3倍に増加すると見込まれている。

    References: automatic laser bird deterrent / spectrum/ written by hiroching / edited by parumo

    こちらもオススメ!

    サイエンス&テクノロジーについての記事―

    飲むだけで老化を遅らせることができる?注目のサプリメントは本当に健康寿命をのばすことができるのか?
    最も勢いのある精子を5分で捕えることができるデバイスが開発される。体外受精の成功率向上を期待(米研究)
    交通事故で亡くなった息子から精子を採取し、人工授精で孫を誕生させたイギリスの富豪家
    今年のテーマは「I, Robot.」バーニングマン2018の見どころシーン
    人工知能ロボット「ソフィア」を開発したAIチームが子供たちに最新技術を学ばせる為、ユネスコとパートナーシップを結ぶ

    動画の紹介記事―

    愛するものと引き離され、捨てられた悲しみからなのか?涙を流す犬の姿が人々の心を打つ(アメリカ)
    大好きな犬に起きてほしい猫。様々な猫手法を使い根気よく起こそうとする。
    猫の手も借りたい!子だくさん14匹、子育てを頑張るお母さん猫の奮闘ぶり
    マジかよ!?財布を盗まれた男性、その犯人が明らかになってびっくり仰天(中国)
    エイリアンの襲来か?とネットを騒がせた、スコットランド上空に出現した謎の飛行物体、発光物質を大量放出。
    最新のかかし事情。人型はもう古い。レーザービームを発射して鳥たちを驚かす


    (出典 news.nicovideo.jp)

    【最新鋭の鳥を追っ払うためにいるカカシ ビーム出しちゃうwww】の続きを読む


    アヴリル・ラヴィーン、ライム病との闘い告白 問題提起も「たった1回の虫刺されが…」
    アヴリル・ラヴィーン、ライム病との闘い告白 問題提起も「たった1回の虫刺されが…」  ORICON NEWS
    (出典:ORICON NEWS)


    ライム病(Lyme disease、ライムボレリア症〈Lyme borreliosis〉)は、ノネズミやシカ、野鳥などを保菌動物とし、マダニ科マダニ属 Ixodes ricinus 群のマダニに媒介されるスピロヘータの一種、ボレリア Borrelia の感染によって引き起こされる人獣共通感染症の1つ
    12キロバイト (1,561 語) - 2018年2月6日 (火) 13:03



    (出典 diskunion.net)



    1 湛然 ★ :2018/09/10(月) 05:04:56.06 ID:CAP_USER9.net

    2018-09-09 19:07 オリコン
    アヴリル・ラヴィーン、ライム病との闘い告白 問題提起も「たった1回の虫刺されが…」

     カナダ出身の人気シンガー・ソングライター、アヴリル・ラヴィーン(33)が日本時間7日、自身のサイトでファンに宛てた長文の手紙を公開した。死を意識したライム病との闘い、判明しにくいライム病への認識・理解を広めることへの使命感、そして壮絶な闘病を経て、5年ぶりの新作が完成した喜びが率直につづられている。

     アヴリルは2002年、17歳で発表したデビューアルバム『レット・ゴー』が全世界で約2000万枚(日本では累積89.8万枚)を売り上げ、一躍大スターに。続けて、『アンダー・マイ・スキン』(04年、同97.7万枚)、『ベスト・ダム・シング』(07年、同93.7万枚)と日本でも3作連続でメガヒットを飛ばした。親日家でも知られ、14年には「ハローキティ」のミュージックビデオを原宿や渋谷で撮影。昨年2月には、妹のミシェルさんがONE OK ROCKのベーシスト・Ryotaと結婚したことを自身のインスタグラムで祝福したことでも話題を呼んだ。

     一方で、ここ数年はライム病との闘病の日々だった。ライム病とは、マダニによって媒介される細菌感染症。病状が進行すると髄膜炎や心疾患など重篤な症状を引き起こす。アヴリルは14年にライム病を患っていることを公表し、15年6月には5ヶ月もの間寝たきり生活を強いられた壮絶な闘病生活をテレビ番組で告白した。

     アヴリルは今回公開したファンへの手紙の中で、ここ数年の闘病生活を「肉体的にも精神的にも今までの人生で一番辛い日々でした」と回顧する。「私は死を受け入れ、体の機能が停止していくのを感じていました。まるで水の中にいるような息苦しさを感じて、とにかく空気を求めて這い上がりたい気持ちでした。神に助けを求め、この苦しみを乗り越え、この嵐の中で何か希望が見えるようにと祈りました」とも明かし、それを体現したような写真を添えている。

     「正直に言うと、どこか自分には病気のことは一切に触れたくないという部分もありました」と率直な気持ちを告白しつつも「でも向き合う必要があったのです。それはもはやこの病が自分の人生の一部になっているという理由だけではなく、ライム病という非常に深刻な病に対する認識を高めていく必要を感じたのです」との使命感から腹をくくった。

     その理由として、ライム病は判明しにくい病だといい、アヴリルも病名がわかるまで相当な時間を要した。「たった1回の虫刺されが、深刻な事態を引き起こします。ライム病が早急に処置されなければならないことを人々は知らないのです。ライム病と診断されず、何も処置が施されないケースが多々あります。そしてライム病と診断されたとしても、治療費が高額で払えないことも多いのです」と問題を提起する。

     アヴリルの財団ではこうした事態を防ぐため、ウェブサイトでライム病の予防や情報を提供。ライム病に対する正確な処置を熟知する医者を紹介してもいる。また、ライム病研究をさらに促進するため、「一流の科学チームと提携を結ぶことを近々発表する予定です。そしてあなたも力になれるような新たな取り組みが間もなくスタートします。みんなで力を合わせ、ライム病で苦しんでいる人々に必要な治療を施し、このたちの悪い病魔から救い出していきましょう。私は自分の経験を通し、ライム病の認識を世に広めていきます」と宣言し、「ぜひこの闘いに参加してください」と呼びかける。
    (以下略、全文は引用元サイトをご覧ください。)


    闘病を経て5年ぶりの新作を完成させたアヴリル・ラヴィーン

    (出典 contents.oricon.co.jp)


    https://www.oricon.co.jp/news/2119166/full/


    【【海外】【音楽】みんなライム病を知って! アヴリル・ラヴィーン、ライム病との闘い告白】の続きを読む

    このページのトップヘ